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腰痛が治らない・・治らない腰痛とあきらめる前に:目次
1・腰痛い・・毎日起きるたびに、痛む腰が?

2・腰痛の原因は整形外科ではわからなかった。

3・「腰痛解放戦線」こんな方にお薦めします。

4・どんな腰痛にも合うとは限りませんが。

5・他の腰痛治療Eブックとの比較

6・腰痛治療、今のままで大丈夫ですか?

7・無料で「腰痛解放戦線」の一部が読めます。

8・腰痛もちだった私からあなたへ


腰痛い・・毎日起きるたびに、痛む腰が?

夫婦共々、腰痛持ちでした。
私は中学校の体育の時間、バレーボールの練習中に
ぎっくり腰に。「中学生でぎっくり腰」と笑われたものです。

治っている時期もありましたが、
動けなくなるほどの「ぎっくり腰」は覚えているだけで4回。

療養型の病床=老人病院のようなところで
介護の仕事をするようになり、コルセットは必需品。
腰痛だからといって休めません。

「腰が痛い。」と言えば痛み止めの座薬を渡されるくらい。
痛みを我慢して中腰前かがみのおむつ交換とかしていました。

その間にも動けなくなるくらいのぎっくり腰をやり、
ようやく外来へ。「変形性腰椎症」もある、と言われました。
「いわゆる『老化現象』ですね。」30代だったのに。orz


一方、夫は歩くのが好きで「そんなによく歩けるね。」
と思うくらいでしたが、仕事は車の運転が多かったのです。

いつからか、腰痛を訴えるように。
「やっぱり車が悪いのかなあ。」「運動はしてるのに。」
診断は「椎間板ヘルニア」。長らく牽引に通っていました。
でも、いっこうに腰の痛みは良くならないまま、牽引に通うだけ。

私が勤めていた病院には整形外科もありましたから、
「おかしいなあ?」と。

夫の通う整形外科は名医で評判です。
そこから医師が来ている、というので
私の勤務先も患者が多かったのですが・・・。

でも「椎間板ヘルニア」が原因というのに、
「椎間板」は変形があるのかもしれませんが
神経を圧迫しているとか刺激している、とかいう事もなく
症状も腰の痛みだけで、足の痺れとかは全くありません。

まあ、どちらもだんだん「中年」になり
腰痛の原因も半分年齢のせい、
半分職業病だろうと思っていました。

特に朝は腰痛がひどく、布団も悪いのだろうか、と
買い換えてみたり。腰痛体操をやってみたり。


ところが、長い間腰が痛いと悩まされてきたのに、
いつのまにか腰痛が治ってしまったのです。

腰が痛い原因は整形外科での診断とは
全く違うところにありました。それも、二人とも。(;´∀`)

腰痛の原因はこちらのサイトに書かれているケースでした。
 

腰痛の原因は整形外科ではわからなかった。

なぜ整形外科で二人ともそれぞれ
腰痛の原因が診断されていたのに、
治らなかったのでしょうか?

実は二人とも、整形外科で診断された腰痛とは
別のところに原因があったのです。


腰痛の原因はストレスでした。


私は「介護支援専門員(ケアマネージャ)」の
仕事をしています。

整形外科のある病院にも勤めていて、
医療・福祉関係の知識はある程度あったのですが、
自分達の腰痛の原因のほとんどがストレスだったとは。



「腰痛解放戦線」で紹介されていた腰痛治療は
ストレスを自分でケアできる方法だったので
患っていたうつ病の辛い時期にも役立ちました。


夫婦二人とも、うつ病が改善され、
ストレスコントロールが出来るようになってくると
あんなに悩んでいた辛かった腰痛が治ってしまいました。

朝が辛いから布団が悪いのか?年のせいだからか?
そう思ってきた、治らない腰痛が・・・。


毎朝、毎日のように腰痛に悩まされてきたのに。

ここまで腰痛とストレスが見事に関係あるとは
自分の事だと、わからないものですね。


夫も今ではあまり「腰が痛い」と言いません。
腰痛での通院も必要なくなってしまいました。


今、腰痛で気をつけている事は、
健康な人でも気をつけた方がいい範囲のものです。
重いものを持つ時の姿勢とか。


腰が痛い、という人全てに
あてはまるわけではないとは思いますが、

いくら治療しても治らない腰痛、
病院に行っても原因がわからない腰痛は
ストレスに原因があるのかもしれませんよ。

現にNHKにも出演していた推理小説家の
夏樹静子さんもEBM(アメリカ発の治療法)で
完治しておられます。


「治らない腰痛」とあきらめる前に、
一度このサイトの腰痛治療法
試してみる価値はあると思います。

意外と整形外科では知られていない、というか、
著者の勢口秀夫(セグパパ)さんのいうように
整形外科の腰痛治療の範囲に入ってないのです。


NHKでも紹介された最新腰痛情報!
腰痛の真の原因はこれだ!
「腰痛解放戦線」手術・薬・施術不要

「腰痛解放戦線」こんな方にお薦めします。

昔からの腰痛がなかなか治らない。
もう持病だから仕方がない。

診断は受けているし、まあそうかな、と思うけど
それほどひどい腰痛が出るほどではないはずなのに。

そういえば、ストレスが重なると
腰痛がひどくなる気がする。

でも、ほんとにこんなに腰が痛いのに、
精神的なものだけが原因とは思えないんだけど。

腰が痛くなるのも年のせいだから仕方がないかな。
そう思って我慢を続けている方。


そういう方にぜひ一度、腰痛解放戦線を
試していただけたら、と思います。
長年の腰痛から解放される可能性があります。
私達夫婦の腰痛の原因は、ストレスでした。


「腰痛解放戦線」の初めの方は、
欧米で常識になっている腰痛治療のガイドラインが
なぜ日本に導入されていないのか?

グラフ、表などを使って
詳しくデータが開示されています。


今まで、腰痛とストレスの関係が
あまり信じられていなかったせいか
少しくどいくらいに、腰痛とストレスの関係が
欧米では常識であることが解説されています。


最近NHKの特集でも腰痛とストレスの関係が
取り上げられ報道されましたが、
今までは注目されていませんでした。

確かにここまで言われないと、
腰痛の原因がストレスであって
ストレスをケアする方法で腰痛が治るとは
信じにくかったのかもしれません。


「腰が痛い…。」と手をあてて
這うような腰痛が、精神的なものが原因なんて
確かにちょっと信じにくいものですよね。


ストレスから腰痛が来る事がある、と知っていても、
ストレスコントロールだけで腰痛が治るとは
ちょっと思っていませんでした。


後半にある具体的な腰痛の改善方法は
とても役に立ちます。

腰痛解放戦線に載っている腰痛対策の方法は
ストレスのセルフコントロールに似ています。
こんなに詳しくは知りませんでした。


EBM(科学的確証を基にした治療法)に加えて
「EFT(感情解放テクニック)」というアメリカ発
 ネガティブ感情を除去する手法が紹介され、
腰痛の根底にある「過去の抑圧された感情」を
洗い流す最新の方法が載っています。


実際にこれで腰痛から解放された、という方が
大勢いますので、「どこでもダメだった。」
という方は、試してみる価値は大いにあると思いますよ。


私も腰痛持ちだった一員として、
ご質問やご相談をお受けしています。

ご質問はこちらをクリックしてお気軽にどうぞ。


NHKでも紹介された最新腰痛情報!
腰痛の真の原因はこれだ!
「腰痛解放戦線」手術・薬・施術不要
 

どんな腰痛にも合うとは限りませんが。

「腰痛解放戦線」いい事ばかり書いてきましたが
どんな腰痛にも合うとは限りません。


急性の腰痛の時は
実際に椎間板ヘルニアで神経が圧迫・刺激されている場合、
(足の痺れや麻痺を伴う場合など。)
腎臓の病気が原因の場合、などもありますので、
まずは整形外科などの診断が必要かと思います。


「魔女の一撃」と呼ばれる動けない程のぎっくり腰も
2日くらいは安静にした方が治りは早いように思います。
これは私の経験上ですが。


筋力の低下も腰痛の原因のひとつにはなりますので、
腰痛体操も腰痛に効果のある方法だと思います。


でも「そんなにレントゲンでもひどい様子はないのに」
「異常はないと言われるけど、ほんとに腰が痛いのに」
「どこに行っても腰痛の原因がわからない」
「何を試しても、腰痛が治らない」


そういう方は一度「腰痛解放戦線」を試してみては
いかがでしょうか。

長年の腰痛がウソのように治ったら、どんなにいいか。


ずっと「原因のよくわからない腰痛」に悩まされたり、
効果が実感できないけど、一応整形外科に通って
牽引してもらって、ホットパックや電気治療を受けるだけ。


何をやっても腰痛と縁が切れないという方は、
腰痛に悩まされない
明るい人生を取り戻せる可能性がおおいにあります。


NHKでもクローズアップされた
「心因性=抑圧された感情=ストレス」が
あなたの真の腰痛の原因かもしれません。
最近では、朝日新聞でもとりあげられました。


何人もの方が、腰痛解放戦線のホームページで
お顔と名前を出して、動画で
腰痛から解放された経験を語っていらっしゃいます。


もし、あなたが
「本気で、今度こそ、腰痛から解放されたい」と
考えておられるなら、この新しい情報は、
きっとあなたのお役にたつことでしょう。


私も腰痛持ちでしたし、知識も多少はあります。
「腰痛解放戦線」も実際に手元に持っています。
どうぞお気軽にご相談下さい。

こちらをクリックしてお気軽にご質問下さい。


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腰痛の真の原因はこれだ!
「腰痛解放戦線」手術・薬・施術不要

他の腰痛治療Eブックとの比較

他にも腰痛対策のいいEブックがないかさがしてみました。
私も市販の本もいろいろ買いましたが、
サポートもなく、あまり効果がなかったのです。
結局用のない本をたくさん買い込んだだけでした。

Eブック(電子書籍)でいい情報を得られましたし、
初めはどうかな、と思いましたがすぐにダウンロードできて
なんのことはない、すぐに読む事ができました。

他にはこういうものがありました。
【 腰痛克服バイブル 】
意外なコルセットの使い方で骨盤を矯正する方法がありました。
各地で実践会なども行われています。
でも、ストレスからくるものには効果はなさそうです。

決定版!腰痛セルフケアプログラム
これは体の内側の筋肉をつけながら、
やはり欧米のガイドラインにある
メンタル面からアプローチする方法のようです。
よさそうですが、ちょっと高いですね。@@

体の内側の筋肉をつけるのは市販本にもありますし、
整形外科ですすめられる腰痛体操でも充分だと思います。

団塊の健康管理士・勢口秀夫(セグパパ)さんの
「腰痛解放戦線」は

初めの方の
日本ではあまり治療に取り入れられていないので
腰痛とストレスとの関係の証明が少し長いのですが、
腰痛治療の実践部分がきめ細かくてよくわかります。

ようやく日本でも、腰痛とストレスの関係が
NHKが特集したりするようになりました。


いろいろありますが
団塊の健康管理士・勢口秀夫(セグパパ)の
「腰痛解放戦線」

を一度試してみられたら、と思います。

ほんとうに、腰が楽だといいですよ。
たしかに解放された気分ですね。
団塊の世代の方らしいネーミングです。^^


わからない事がございましたら
いつでもご相談をお受けしています。
72時間以内にはお返事できると思います。

ご質問はここをクリックしてお気軽にどうぞ。
 

腰痛治療、今のままで大丈夫ですか?

怖い話、と言っても自分の話で申し訳ないんですが。

何度もぎっくり腰をやったり、
「変形性腰椎症」とまで言われましたが、
骨と骨の間の軟骨、椎間板は狭くなって
骨の縁がそれをかばうように少し出ています。

30代で「老化現象ですね。」と言われがっくりきました。

それなのに敷布団が柔らかすぎるから朝起きた時
腰が痛くてたまらないんだろうか、と
高級な敷布団を買いました。まだローン払ってます。

でも、今度は「固過ぎたのかなあ。」治りません。
たまらず体圧を分散する薄い敷きパットも買いました。
それだけで2万円です。(ダブルサイズなもので。)

そういうところは介護福祉士の資格もありますし、
整形のある入院病棟にも勤務して、
ケアマネの資格もとりましたし、
介護用品はいろいろ知っています。

その時は「こんなに腰が痛いのは布団のせいだ!」と
布団が憎くてたまりませんでした。

でも治りません。


だんだん年もとるし、
持病のようなものだから仕方がないのか。

お年寄りの介護は体重のある方を抱えたり、
中腰でおむつ交換をしたり、
腰を酷使し過ぎたんだろう。

ケアマネージャ(介護支援専門員)になって
現場の仕事はなくなったけど、

今度はパソコンに向かったり、
事務の仕事もけっこうあります。

「姿勢が悪いのかなあ。」と思っていました。


夫は夫で、車の運転が多い事もあり
「椎間板ヘルニア」と言われたし、

診察は月に1回はやらないといけないそうで
簡単に「どうですか?」
「そうですねえ、あまり変りは・・・。」
と義務的に聞かれて答えるだけ。

牽引のためだけにずっと整形外科に通っていました。

「ちょっとヘルニアとは違うんじゃない?」
「でもそう言われたし、牽引の後はちょっと楽なんだけど。」

はい、その時だけで、治りません。
「柔らかい布団だとよけいに痛い」というので
高級布団を買ってしまったのです。大損です。;;


「そんなに異常はないはずなのに腰痛が治らない」
「姿勢や布団のせいだろうか?」
いつまたぎっくりやるのかビクビクしている。

そういう方は、私や私の夫の他にいませんか?

「動いているうちには少しよくなるけど
特に朝、起きたときがつらい。
普通でもだるいというか、重いというか。」

あなたの腰痛はそういう感じじゃないですか?

その腰痛、年のせいとあきらめていませんか?


あんまりよくはならないけど、整骨院や
カイロプラクティックスに通い続けていませんか?


一生、それを続けていきますか?


整形外科ではカウンセリングの手法を取り入れても
保険請求はできません。お金が入らないのです。
整形外科の範囲に入ってないんですね。
だけど、つなぎとめられます。

しかも精神科でも優秀なカウンセラーさんに
めぐり会うことはなかなか難しいのです。

カウンセラーという国家資格はないですから、
民間がになっています。基準が統一されていません。

精神科で腰痛は保険適用外なので、
カウンセリングを受けようと思ったらかなり高額です。


裏で「攻老省」とケアマネにも呼ばれている
厚生労働省だけにまかせますか?

自分で自分の事はなんとかしないとどうしようもない。
困った医療制度です。

※アメリカの場合はそもそも公的な医療保険がありません。
 それも困ったものですが。


心当たりの方は、試してみるのもいいと思いますよ。

実は、無料で大まかな内容がわかります。
次にご紹介しますね。


ご不明な点がありましたら、
私にも少しはお答えできると思います。
ご質問はこちらから、お気軽にお問い合わせ下さい。

無料で「腰痛解放戦線」の一部が読めます。

無料の「腰痛解放戦線」、と言っても
ダイジェスト版のようなものなのですが。

これまでご紹介してきた
日本ではあまり知られていない、

でも
欧米では当たり前になっている
腰痛対策のガイドラインの情報に
ご興味がおありでしたら、

下の「無料冊子請求フォーム」に
お名前(仮名でもかまいません。)と
メールアドレスを打ち込んでご請求下さい。

折り返し、無料冊子のダウンロード方法を
メールでお知らせいたします。^^

無料冊子のご請求はこちらからお気軽にどうぞ。


本気で考えていらっしゃる方は
購入された方がてっとり早いかもしれませんね。^^

団塊の健康管理士、勢口秀夫(セグパパ)さんの
「腰痛解放戦線」販売サイトはこちらです。

腰痛もちだった私からあなたへ

仕事が腰に負担のかかる仕事だったのと
普段の姿勢が悪い、運動不足、
腰痛体操といわれてもなかなか続かず、
特に朝起きた時は動き出せないほど腰が痛んだり、
時には腰が痛くて眠れなかったり。

「敷き布団さえ買い換えれば」と
布団を憎んだり。(;´∀`)

全く的外れでした。

治らない腰痛だから、ひどくならないように
気をつけるしかない、と思っていたのです。

腰痛の中には腎臓の病気や、椎間板ヘルニアなど
手術をした方がよい場合もありますので、
急性腰痛の場合は一度は整形外科等を
受診される事をおすすめします。


ただ、どこに行っても治らない腰痛の場合、
ストレスを緩和する事で
腰痛の悩みから解放される事もあるのです。

他で治らないからとあきらめる前に
ぜひ一度試してみられては、と思うのです。


ストレスから腰の痛みや肩こりが起こる、
というのはわりと知られているのに、
ストレスを緩和して腰痛治療をしよう、という
病院はあまり聞いた事がありません。

私もストレス緩和法として読んだことのあった
「ツボ法」が詳しく具体的に書かれていたので
とても役立ちました。

そして気づけば
腰の痛みはどこかにいってました。
夫も腰の痛みがなくなり、
整形外科に通うこともなくなりました。


長年「持病だからしょうがない」
「車の運転が悪いのだろう」「布団が合わないせいかも」
と悩んでいた腰痛から、見事に解放されたのです。


その経験を通して、もし疑問や不安な点、
相談してみたい事があれば、私でよければ
お役に立ちたいと思います。

どうぞこちらから、お気軽にご相談下さい。

お問い合わせはここをクリックしてお気軽にどうぞ。

腰痛に関する用語集と豆知識

腰の痛みには大きく分けると急性腰痛症と慢性腰痛があります。
急性腰痛の原因は様々ありますが、まず医師の診断を仰ぐのがよい対策方法です。

腰痛のほとんどは急性腰痛症として上げられるものと言われています。しかし、筋肉の緊張による緊張性腰痛や日常的に鈍い痛みを伴う慢性腰痛もあります。

緊張性腰痛は長時間同じ姿勢をとるなど過度に筋肉に緊張を与えると、ストレスにより交感神経の活動が活発になり、他のよけいな筋肉にも緊張を与える事によって、ストレス性の腰痛が起こるとされています。

このような腰痛は整形外科の場合、多くは腰痛体操と同じ姿勢をとり続けない事を指示されます。(座りっぱなし、または立ちっぱなしを避ける。立ちっぱなしであっても同じ場所で立ち続けることは避け、動きを伴うものはよいとされる。)

また腰痛に対する対症療法として湿布を処方される場合がほとんどで、整形外科でメンタル面からの腰痛治療のアプローチはほとんどなされていないのが原状です。

腰痛を緩和するために腰痛対策として理学療法が行われる事がおおいです。腰痛の治療としては針灸、電気治療、ホットパック、牽引などが行われます。

慢性腰痛の場合、中には尿路結石のような腎臓になんらかの問題を持つものを単なる腰痛と見過ごすこともありますので、注意が必要です。

腰痛の原因として運動不足(筋力低下)が指摘されることもありますが、逆に腰痛を引き起こすものに「運動のしすぎ」もあります。特にスポーツ選手など同じ筋肉だけを同じように使うなど偏った運動方法で腰痛を引き起こす事があるといわれています。腰痛の原因は脊椎分離症や脊椎すべり症などが多くみられます。

日常的に体を使う仕事をしていても腰が痛くなることがあります。腰が痛くなる原因は、いくら体を使っていても準備運動なしに腰に負担をかけるような仕事をすると、普段練習をしていないのに試合に出るスポーツ選手のようなものだからです。腰に負担のかかる仕事をしている場合は、普段鍛えているからといってもやはり腰痛体操などの体操を日頃から行う方が腰痛の予防になります。

急な腰痛の対処方法としては湿布などが用いられる事が多いですが、腰痛を緩和するためには、初めの炎症を抑えるためには冷湿布、ある程度炎症が治まれば、逆に温湿布によって血行を浴する方法がとられます。腰痛の対策としてよく使われる湿布ですが、皮膚の過敏な人は湿布によって炎症を起こす場合も多くみられます。特に温湿布は刺激が強いものが多く、皮膚症状がでやすいようです。また、腰が痛む時によく使う冷湿布でも、日光に過敏になったりする皮膚障害が起こるものもあります。

腰の痛みに伴って、下半身の痺れ、麻痺などが起こる場合は椎間板ヘルニアの疑いがあります。椎間板とは、腰の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨ですが、椎間板が押し出されたような形で変形し、腰を通っている神経を刺激したり圧迫したりすることによって、腰の痛みにともなう足の痺れ、麻痺が起こります。

加齢やカルシウム不足により骨が脆くなるのは骨粗しょう症ですが、骨粗しょう症からくる腰の痛みもあります。多くは自分の知らないうちに骨が脆くなりつぶれてしまい「腰椎圧迫骨折」を引き起こしている場合があります。腰椎圧迫骨折は長期間の安静と徐々に体を起こしていくリハビリが伴い、数ヶ月の入院になる事が多いです。しかし、腰の痛みがなくても、知らないうちに腰椎圧迫骨折が起こっていることもよくあります。加齢によって身長が縮んだり、腰が曲がったりするのは、多くは腰椎の圧迫骨折によるものです。徐々に起こって神経を圧迫しなければ、腰に激痛を感じたりしないので、気づかない事が多いのです。

腰痛体操は腰痛の予防に効果的ですが、なかなか続けられず、腰が痛くなってから慌てて始めようとする場合がありますが、よけいに腰を痛めたりしないよう注意が必要です。腰の痛みがあるうちは「腰を床に押し付ける」程度から始め、普段から腹筋や背筋の筋力低下を予防する事が大切です。筋力低下が腰の痛みに関係するのは筋肉が腰を支える事によって、腰の骨同士の圧迫を緩和する為と考えられています。

腰痛の時によく使われるものの一つにコルセットがあります。コルセットをすると筋肉の替わりに腰を支えるので、腰の骨にかかる負担を軽くするためです。したがって、腰が痛いからといって長期間コルセットをつけ続けていると、筋力が低下し、さらに腰痛を引き起こしやすくするので、長期間にわたるコルセット使用は注意が必要です。

腰を痛めた時には整形外科に行っても特に手術などの必要のない場合は湿布や鍼灸、あんま、電気治療、ホットパックなどの対処療法的な理学療法しか行われない事が通常で、多くの腰痛を持病と考える人は、カイロプラクティックスや整体治療、マッサージなどを受けることがよくあります。これも長く腰の痛みを抱えている人にとっては一時的な効果しかない場合が多くあります。

整形外科・泌尿器科等で特に異常が見られず、漫然と理学療法に通う人はかなり多いのですが、ストレスが原因になっていることがよくあり、またストレスが腰痛の原因、と指摘される場合もよくあります。しかし、ストレスが原因の腰痛に対しての治療にも、症状緩和のため対処療法的に理学療法が行われるケースが多く、肝心のストレス緩和は本人にまかせられるのが通常です。場合によっては精神安定剤が処方される事もあります。

精神科によってはストレスによる腰の痛み、肩凝り、首筋の凝りを訴える場合が多いので、対処療法的に電気治療器、ローラーベッドなどの理学療法器具を置いているところもあります。しかし腰痛対策や腰痛治療としてストレス緩和治療を行うところはまだあまり聞きません。

腰痛や肩凝り、首筋の凝りや痛みがストレスから来る場合があることは比較的知られていますが、連携して治療をするところはほとんどないのが実態です。

NHKでも紹介された腰痛の原因

現代の腰痛の原因は、どうも「ストレス」にあるらしい。
ようやくこの事に注目が集まるようになりました。

「魔女の一撃」と呼ばれるぎっくり腰。
足が痺れたり、麻痺してしまうヘルニア。
ここまでの腰痛は整形外科に行って
異常を調べなければならないと思います。

動けない位の急性の腰痛は
初めは安静にした方がいい場合もあります。

でも、多くの方があきらめかけている
「腰痛持ち」と思っている慢性腰痛。
ストレスを緩和する事で、
つらい腰の痛みがなくなるかもしれません。

ちょっと驚きですよね。
気のせいとはとても思えませんからね。
この腰の痛みは。私もわかります。

別に急に「ぎくっ」と来たわけじゃないけど
動くのもままならない腰痛が、ストレスって?
にわかには信じられませんでしたが
NHKでも取り上げられるようになりました。

腰痛解放戦線の初めの方は、かなり解説が長いので
ちょっと読みにくいかもしれません。
だって、にわかに信じられない事だから、
証明も大変なんですねえ。

後半部分に、実際のストレス緩和方法が載っています。
これはずいぶん役立ちました。
腰痛にもいいのかもしれませんが
わけもなくイライラした時にも使えますね。^^

最近では、「なんか、腰が痛いんよね。」
「もともとヘルニア持ちなので」という方には
「『腰痛解放戦線』やってみて下さい」と
おすすめして喜ばれています。
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